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ハレ接骨院

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膝が痛い時に疑う4つの原因と3つの対処法

いつの間にか膝が痛くなっていて、少し動くのにも痛みがでて大変な生活を送っている方がいます。

膝痛は関節炎や膝周りの筋肉に何らかの原因があり、若年層から高齢者の方まで幅広くみられる疾患です。

実際に僕も膝を捻って大変な時期を過ごした経験があるのでわかるのですが、膝を痛めると急にピリッと痛みが走ったり、歩くだけでも痛くなるので本当辛いですよね…

そんな膝痛の時には日常生活を送るうえで正しい対処法を行う必要があります。対処法を知らなければ更に膝の痛みが悪化するため治りが遅くなってしまうので必ず行ったほうが良いことです。

また、膝の痛みの原因を明確にすることでより正しい対処が行えるので、本日のブログを読み終わったころには膝痛になった原因とその対処法が理解できているはずですのでぜひ最後まで読んでくださいね!

膝の痛みは大きく分けて4つの原因がある?

膝が痛い時は立つ時や座った時や階段などの段差を下りた際など、動作時に発生することが多くみられます。そんな膝の痛みは大きく分けると4つの原因が考えられます。

その原因について一つずつお話していきますので、もしあなたが膝の痛みに悩んでいるなら、今の自分の症状と日常の動作などと照らし合わせてみてくださいね。

膝の痛みの原因4つ

膝の痛みの原因を4つに分けてお紹介していきます。

1、膝関節の原因

膝の関節内に原因のある状態です。

動きはじめの動作や仕事中に急に膝に負担がかかった時、運動中に激しい動作を行った時に膝を捻ってしまうことがあります。そうなった場合に膝関節内に炎症を起こして痛みが発生します。

膝の関節内に炎症が起こることで歩くだけで痛みを生じたり、ひどくなると立ち上がるだけでもひどい状態になってしまいます。特に膝の炎症がある時にみられやすい代表的な症状が一般的に「水が溜まる」と言われる膝関節水腫が有名です。簡単に言うと膝が腫れるんです。

ここまでの症状がみられる場合はほとんどにおいて膝に炎症があると判断できます。

2、膝の周囲筋の原因

膝の周りに存在する筋肉は様々で、そのほとんどは股関節周辺や太ももの大腿骨から始まって、膝関節をまたいで脛骨に付着します。この筋肉群に緊張がみられた場合、膝の骨や膝の関節周りを絞めつけてしまい、徐々に立ち上がった瞬間に膝に鋭利な痛みが走ったり歩きにくくなったりと膝の機能障害がみられます。そうなると膝周辺の筋肉の柔軟性が大切になります。

また、多くの方が勘違いしている事が膝周りの筋肉を鍛えて膝の痛みを治すとおっしゃる方がいますが、実際のところはほとんどの場合で膝周りの筋肉は硬くなっており、トレーニングで鍛えるよりも柔らかくする必要性のほうが多いんです。

3、膝の構成体の原因

よくテレビの通販番組などで「膝の軟骨が擦り減ってしまい…」などのお話は聞いてことってないですか?

膝の関節を構成する部位には膝の軟骨や半月板、関節包など、様々な構成要素があります。その内のどこかに負荷がかかり過ぎたり、過剰に摩擦が生じてしまうことで関節構成体が少しずつ壊れてしまいます。

そうなることで、壊れた組織から痛みを感じるようになってしまいまともに動けなくなります。

症状の程度にもよりますが、強い痛みや歩行障害になる場合は病院で精密検査も必要になります。

4、全身からくる原因

一般的に膝の痛みがある場合はどうしても膝に原因があると考えてしまいがちです。しかし、実際は膝以外の部位に痛みの原因があることも多いんです。

上記の画像にあるように、姿勢が崩れてしまうことで歩き方に影響してきます。骨盤の歪みからの連動で膝関節や足関節など、様々な部位への影響があるため膝以外から身体の使い方のズレが原因で痛みを生じてしまうんです。

膝の痛みの本当の原因を理解して解決しなければ治らないので、正しく原因を判断できるかが重要になってきます。

膝の痛みにはどう対処すればいいの?3つの対処法

ここまでは膝の痛みの原因についてお話ししてきましたが、その膝の痛みにはどう対処すれば良いのかをお話ししていきますので、ぜひ参考にしてやってみてくださいね。

1、アイシングで炎症を抑える

立ったり座ったりと膝関節の曲げ伸ばしが多かったり、なんらかの動作にて膝関節を捻ってしまい関節に炎症を起こすこともあります。このような時は膝関節内に炎症を起こしてしまい、これが原因となって膝関節水腫という俗にいう「水が溜まる」状態になります。

この状態を防ぐためにも、炎症を抑えるためアイシングを行ないます。

例えば、アイシングは薬局などで売っているアイスノンで良いので、凍傷を防ぐためにも手ぬぐいなどを巻いた状態で膝の熱っぽい部位へ当てます。

アイスノンはこんな感じ↓

アイスノン

患部にアイスノンを当ててから5分〜10分間冷やします。この際、手ぬぐいなどを巻いた状態でのアイスノンは凍傷にならないため多少冷た過ぎて痛くても我慢して冷やしましょうね。

アイシング時は血管は収縮して血流が悪くなりますが、炎症を抑える状態になります。しかし、冷やし終わると自律神経の働きで収縮した血管内に血液を送ろうとするためアイシングをする前よりも血流は良くなります。

このような状態をつくることで治りが早くなりますので、ぜひ行なってください。

2、ストレッチで筋肉に柔軟性をつける

膝の周りの筋肉が緊張している場合に膝に痛みが生じます。痛みの表現方法は人それぞれですが、膝のお皿周りに痛みを感じる方が多いようです。

このような状態の時は膝のトレーニングではなく、柔軟性が大切になります。

特に大腿部の前面を中心に、臀部や腰部のストレッチも必要になります。以前ご紹介したストレッチ動画もある記事を貼りますので見て行ってくださいね。↓

簡単!腰痛を治したい時に鍛える5つのストレッチ法

 

3、専門家に任す

何をやってもダメだ…自分ではどうにもできない…そんな時は僕たち専門家にお任せください。

この流れになると宣伝の様にも聞こえますが、実際に患者さんの症状は見てみないとわかりません。たいていの場合は患者さんが予想した疾患とは違う場合が多くあり、実際に触って見て確認しないと真実はわからないものです。

今の症状が何かわからず不安な方は一度お近くの専門家に任すことをおすすめします。

まとめ

一言に膝の痛みと言っても原因はたくさん考えられます。しかし、自分でできる対処法もあり、自分ではどうにもならない症状もあります。

膝の痛みは状態によっても判断は異なりますので自分の症状が何なのか?不安な時は一度専門家や病院で診察を受けてみましょうね。

自分1人で悩まずに誰かに相談しましょうね。では!

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