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ハレ接骨院

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椅子に座っていると腰が痛くなる時に疑う3つの原因と対処法

椅子や地べたに座っている時に腰が痛くなってきてどうにかしたいと思う時ってありますよね?

椅子に座っている時は腰に負荷が強くかかる場合もあるので、何点か気をつけることで痛みを感じなくていい生活に戻れます。ずっと座っているだけで腰痛がでてくるなんて辛いですよね。

そんな腰痛も原因を理解して正しく対処すれば必ず治っていきますので普段から意識することがとても大切になります。

細かいことですが、プロである治療家も必ず気をつけている事なので、しっかりとつづけることで今後も腰痛を感じずに生活していけますので、もし現在あなたが腰痛で悩んでいるならぜひ意識してみてくださいね。

椅子に座っていると出てくる腰痛の原因は?

座っている状態で腰痛を感じる方は少なからずいると思うのですが、ただ座っているだけでも何かしらの原因があって痛みを誘発しています。
決して椅子に座っている場合だけでなく、地べたに座る場合でも痛みのでる原因がありますのでお話ししていきます。

原因その1、長時間の同じ姿勢

仕事や私生活で長時間座っていることはよくあると思います。そういう時に時間の経過と共に徐々に腰痛を感じてくる場合があります。こういうお悩みは当院に来院される方でも多いですね(^^;)

このような時は腰部の周りの筋肉に緊張がでてきて痛みを感じることが多いんです。

例えばこの写真↓

椅子に座っている姿勢

座っている時に姿勢が悪い場合と良い場合の図ですが、姿勢が悪い場合は骨盤が倒れていますよね?
こうなると、腰周りを支えている筋肉に負担が生じてくるので筋肉が硬くなり神経を圧迫して痛みに繋がってしまうんです。

そのため、長時間の同じ姿勢では筋肉が硬くなり痛みがでてくるということです。

原因その2、姿勢の悪さ

こちらは原因その1、長時間の同じ姿勢と繋がってきます。

姿勢の悪さがある場合は例え短時間でも座っていると痛みが生じやすいです。この姿勢の悪さで長時間の座位姿勢が続く事で、更に悪い悪循環として腰痛がでてしまいます。

こちらの画像もみて下さい↓

足を横に投げ出す様なお姉さん座りや偏った座り方や寝転がった姿勢でも背骨が歪んでいるのがわかります。

このように普段から何気なく行っている姿勢が痛みの原因になってしまうので、座っている時の姿勢や無意識に足を組んでいないかなど意識してくださいね。

原因その3、腰痛に対する認識の甘さ

まさかの精神論です。しかし、非常に重要なことですのでお伝えします。

当院に来院される患者さんにも多くみられるのが、腰痛に限らず痛みに対しての認識の甘さがあります。

少し痛いくらいだからそのままでいいや…

座っているだけだからこれ以上ひどくならないだろう…

この繰り返しがどんどん症状を悪化させて、最終的には常に痛みが出て、ひどい時は足にしびれまで感じてきます。

腰痛にあまりなったことがない場合はついつい甘く見がちになりますが、放っておくと症状は悪化していくことが多くあるため重症化する前に治すことをおすすめします。そのうち治ると思って放っておいた方が症状が悪化して来院するケースが多いためです。

座った状態の時の腰痛を対処する方法は?

ここまで座っている時の腰痛の原因や考え方についてお話ししてきましたが、ただしく対処すれば症状はなくなっていきますので、対処法についてご説明していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

対処法その1、適度に身体を動かす

長時間座っていると筋肉が緊張して症状を誘発してしまいますが、可能であれば定期的に体を動かしましょう。

例えばパソコンの前にずっと座っていると腰痛がでてくる場合、許される環境ならたまに立って歩いてみたり(トイレに行くふりなど)、軽いストレッチを行ないましょう。

一番良くないのは、痛みがあるのにそのまま無理をしてその姿勢を行なった場合に症状が悪化することです。まずそのような環境では症状が軽快に向うことは難しいので多少なりとも身体を動かす意識をしましょう。

対処法その2、姿勢を整える

姿勢が悪いまま椅子に座っている、または椅子に座ると姿勢が悪くなってしまうクセがある時は意識して姿勢を直す必要があります。姿勢の悪さがある上に長時間の同じ姿勢となると悪い相乗効果で悪化が進むので絶対に避けるべき環境になります。

しかし、なかなか姿勢を意識し続けるのは大変なので、例えば便利グッズを用いていい姿勢をつくると良いでしょう。

こんなグッズですね↓

こちらは当院でも扱っているMOGUのビーズクッションです。※MUGUの回し者ではございません。

柔らかく肌ざわりが良いのでこのメーカーを気に入って使っていますが、どこのメーカーのものでもよいので使ってみてくださいね。

このような専用のクッションなどを使うことで腰にかかる負担を20%〜50%近く軽減することができるので使ったことがない人は使ってみましょう。腰痛の予防だけでなく、姿勢が良くなりますので身体に合ったものを選ぶことで仕事もはかどりますからオススメです。

対処法その3、筋力をつける

一番手間ですが、一番効果的であり将来的にも絶対やったほうが良い腰痛予防ですね。

特にお腹周りの体幹の筋肉である腸腰筋(ちょうようきん)や腹横筋(ふくおうきん)、背中の体幹の筋肉である多裂筋(たれつきん)を鍛えることで腰痛の予防や姿勢を美しく保つことができますので専用のトレーニングを行なってみましょう。

トレーニング方法は「ドローイン」や「プランク」というもので、

簡単!腰痛を治したい時に鍛える筋肉と5つのストレッチ方法

↑でご紹介していますので時間がある時にやってくださいね。

まとめ

座っている時の腰痛はある程度限られた姿勢や動作ででてきます。そのほとんどの腰痛はいきなり発症したものではなく、前々から徐々に腰痛になる要素が溜まってきて限界を迎えた時に痛みとなって発症するものです。

その痛みの原因を理解して、ひとつずつ解決していくことで腰痛から解放されますので今日お話しした内容を意識して生活してくださいね!

では!

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