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ハレ接骨院

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腰痛や坐骨神経痛で病院に通っているけど治らない5つの原因

腰痛や坐骨神経痛で足にしびれを感じた状態で病院に行ったはいいが、全然症状が変わらず困っていませんか?

当院に来院される患者さんの多くが病院や他院では症状が変化せずに時間が経過してから来院される方が多くいらっしゃいます。せっかく通っているのに症状が変化しないのは辛いですよね…

そこで、今回はなぜ病院にちゃんと通っているのに症状が変化しないのか?間違っている治療、またはあまり意味のない治療をされていないのか?などをご説明していきます。

この記事を読み終える頃には、今のあなたの症状にはあまり効果的な治療がされていない可能性があるかどうかがある程度理解できますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

あまりに当てはまっている場合は転院することも考えましょう。症状は長くなればなるほど治りにくくなるので早めに対処しましょうね。

腰痛・坐骨神経痛の症状

ここでは簡単にご説明します。

腰痛と一言に言っても原因や症状はさまざまですよね?重い物を持ったり階段を踏み外したりしてギックリ腰になったり、長時間同じ姿勢をとっていたり、同じ動作を繰り返したりして慢性的な腰痛になってしまうこともあります。

症状がひどくなれば強い痛みがでたり、お尻や足がしびれてきて、寝返りをうったり寝ること自体できなくなることもあります。そのような状態では普通に生活することもままならなくなってしまうので早く治したいのは当然ですよね。そのために病院へ通っているはずです。

↓腰痛や坐骨神経痛の細かい説明はこちらでもしていますので参考にしてください↓

・腰痛や坐骨神経痛についての細かい説明

よくある病院での治療法と間違っている理由

ここでは当院に来院されている患者さんが実際に体験した病院でよく行われるの治療法についてお話していきます。決して病院に行くのが間違いだとか言うわけではなく、治りを遅くしていたり間違っている治療法を行っている場合もあるため、その事についてご説明していきます。症状のひどいものに関しては一度レントゲンやMRIなどの精密検査は最低限必要と考えています。

治療その1、注射を打つ

病院での注射

急性腰痛、慢性腰痛どちらでも病院に行くと注射を勧められることがあります。

・ひどいギックリ腰で誰かに支えられていないと歩けない
・どうしてもスポーツの大会が近くて注射を打ってでも練習しなければならない
・痛みが強すぎて何をやるのも支障がでている

上記の場合以外の痛みは強いけどなんとか耐えられる程度の状態なら注射を打つことはおすすめできません。

なぜなら、痛めた患部は回復せずにそのままの状態です。そこに注射を打つことで痛みの感覚だけは麻痺して楽になるので、損傷した組織は回復しないままの状態で身体は動けてしまいますので、患部は知らず知らずのうちに更に悪化してしまうんです。

そうなることで注射の効果が切れてしまった時により症状が悪化してしまうことも多々あります。そこから悪循環のようにまた注射を打って楽になってはひどくなり、また注射を打って楽になっては繰り返すというサイクルに入ってしまいます。

最終的には「ぎっくり腰は癖になる」と言われるように何度もぎっくり腰を起こしてしまう身体の状態になります。実はよく言われるぎっくり腰になると癖になるというのは、損傷した患部さえしっかりと正しい治療を受けて患部を治して柔軟性を元に戻すことで癖になるようなことはありません。

注射や痛み止めでごまかしつづけ、損傷した筋肉が治らないまま団子状態にくっついてしまうことで筋肉に柔軟性がなくなり再発を繰り返すという悪循環が本当の原因なんです。そうならないように早めに正しい治療を受けましょう。

治療その2、痛み止めやシップだけ

痛み止め薬

こちらも「治療その1、注射を打つ」と内容は似てきます。

痛み止め薬は痛みの感覚を鈍くさせますよね?もちろん薬の効き目がある時は楽に感じますが、薬の効果が切れてくることで徐々にまた痛みを感じてきます。
薬で痛みが麻痺している間は身体を動かせるのですが、この時にも損傷した患部は治っているわけではないので、損傷した組織は悪化してしまいます。
そしてまた痛みが出ると薬を飲むという行為を繰り返す悪循環に陥ってしまうんです。

そうならないためにも痛み止め薬はよっぽどの痛みではない限りできるだけ控えましょう。

また、シップを処方するだけの病院もあまりおすすめできません。なぜなら、単純に対症療法でしかないからです。

シップを貼っていても多少楽にはなりますが、根本から原因が解決されるわけではないので大抵の場合はその場しのぎで終わってしまうので、シップだけしか対応してくれない病院はやめておきましょう。

治療その3、急性期のホットパック

腰を温めるホットパック

病院や接骨院などでぎっくり腰など急性の痛みがある時に温める治療を行う場合があります。実は急性期の腰痛は患部が炎症していることが多いため、温めた場合に患部を悪化させてしまうこともあります。

なんでもかんでもケガをした場合に温めてばかりいると逆に症状を悪化させる結果になりますので注意しましょう。

急性期の症状の場合はむしろアイシングで冷やして熱を取り炎症を抑える必要があります。炎症期が過ぎ、慢性期になったら血流や代謝を促すことで症状が改善していきますので正しい知識と対処が必要になります。

治療その4、腰の牽引

腰の牽引

こちらもよく行われる治療法になります。決して間違った治療法ではありませんが、実はあまり効果が得られないことも多いんです。
牽引しているときに筋肉が伸ばされて気持ちいい感じやその直後は少し楽になることもありますが、根本からは解決できないことが多いです。
また、過牽引と言って強すぎる牽引は腰によけいな緊張をつくったり痛みの原因になるため、もし今リハビリで行っていて違和感や痛みを感じているなら即やめましょう。

治療その5、温めなさいという指導

温めなさいの指示

生活指導として「お風呂に入って温めましょう」という指導をされる先生がいますが、ギックリ腰など急性の腰痛の場合は治すどころか逆効果になります。

簡単ですが、炎症期は冷やす、慢性期は温めると考えておきましょう。しかし、この炎症期なのか慢性期なのか?の見極めがプロにしかできないのでいつでもご相談くださいね。

まとめ

今回は腰痛や坐骨神経痛で病院に通っているけど症状が治らない方に、間違った治療をされていないかを理解してもらいたくお伝えしました。
実際に当院に来院されている患者さんで、同じような状態で長い期間苦しんだ患者さんが多くいて、そのような場合に症状の治りが遅くなるため早めの正しい治療が必要だったからです。

もしあなたも今日お伝えした内容と同じような治療や指導をされているなら早急に転院することも考えましょう。

放っておくと症状は悪化していきますからね!

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